【成分解析】イミニリペアセラム

イミニリペアセラム

 

イミニリペアセラムの成分を解析。それぞれの成分の詳細をお伝えします。

 

成分までしっかりチェックする人は少ないです。でも、肌につけるものなのでチェックすることをおすすめします。

 

それでは、イミニリペアセラムの成分を見ていきましょう。

 

イミニリペアセラムの成分解析

化粧品の主成分である水です。イミニリペアセラムに限らず、ほとんどのオールインワン化粧品の主成分が水。
BG ブチレングリコールは化学構造に2個のヒドロキシ基をもつ二価アルコール。溶剤や保湿剤、抗菌剤として配合されます。
スクワラン サメの肝油や植物油から抽出したスクワレンに水素を添加して安定させたもの。スクワレンは人間の皮脂にも含まれる成分のため、肌への浸透性が高いです。
グリセリン 無色透明の液体で3価アルコールの一種。多くの化粧品に配合される代表的な保湿成分で、安全性も高いです。
トリエチルヘキサノイン 2-エチルヘキサン酸とグリセリンを結合したトリエステル。感触改良や皮膜形成剤として配合されます。
ペンチレングリコール 多価アルコールの一種。強い抗菌性があり、皮膚への刺激性がほとんどないことから防腐剤フリーの化粧品に配合されることも多い成分です。
パントエア/コメヌカ発酵エキス液 米糠をパントエア菌で発酵させた培養液からLPSを抽出した成分。イミニリペアセラムの注目成分で、肌との親和性が高く、保湿力があります。
(乳酸桿菌/サッカロミセス/ピチアアノマラ)/(チャ葉エキス/ハチミツ)発酵エキス液 チャ葉エキスやはちみつを基質として乳酸桿菌や酵母により発酵させたエキス。保湿剤やエモリエント剤として配合されています。
アウレオバシジウムプルランス培養液 米ぬかや水、黒酵母菌、ショ糖、ビタミンなどを混合して培養したもの。βグルカンを豊富に含み、高い保水力や保湿力があります。
水添レシチン リン脂質を主成分とするレシチンに水素を添加して安定させたもの。乳化剤として配合されています。
ダイズステロール 大豆油脂から抽出して得られる油性成分。主成分のβ-シトステロールにはエモリエント作用があります。また、乳化安定剤の役割も。
アルカリゲネス産生多糖体 細菌培養反応により得られた合成の多糖類。保湿剤や乳化安定剤、増粘剤として配合されています。
キサンタンガム 大豆やとうもろこしを主材料とし、微生物発酵によって得られる天然高分子多糖類。増粘剤として配合されることが多く、食品のとろみをつけるのにもよく使われます。
センチフォリアバラ花油 バラ科のセンチフォリアローズ(センチフォリアバラ)の花から抽出した精油。保湿作用と穏やかな収れん作用があります。
エチルヘキシルグリセリン グリセリンに2-エチレンヘキシルアルコールを結合させたグリセリン誘導体。抗菌作用があり、防腐剤の使用を軽減するために配合されています。

 

パントエア菌と乳酸菌、黒酵母菌を組み合わせて配合

それぞれの効果を高め、美容にも良いといわれるパントエア菌と乳酸菌、黒酵母菌を独自の組み合わせで配合したオールインワン乳液です。

 

これがこの商品の一番の売りの部分となります。

 

パントエア菌を試してみたい方や乳酸菌や酵母単体の化粧品は使ったことがあるけど組み合わされたものは使ったことがないという方におすすめです。

 

パラベンや合成香料不使用

防腐剤のパラベンやどんな成分が含まれているか詳しく明記されない合成香料、石油系界面活性剤、鉱物油、シリコンなど肌に刺激性の強い成分が配合されていません。

 

そのため、敏感肌の人も使いやすいオールインワン化粧品となっています。

 

ただし、BGの配合量が多く、BGが肌に合わないという方は注意。BGは安全性の高い成分ですが、配合量が多くなると稀に合わない人がいます。

 

センチフォリアの上品な香り

センチフォリアバラ花油を配合しているため、上品なバラの香りがほのかにします。

 

また、成分の効果や詳しい説明は図解付きや画像付きの公式サイトで見るとわかりやすいです。ちょっとでも気になった方はチェックしてみてください。